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【外壁カラーシミュレーション】住宅塗替え、外壁と屋根のカラーシミュレーション

eペイントでは住宅色彩計画支援ツールとして、誰でも、何処でも、いつでもオンライン利用できるクラウド(インターネット接続さえできれば、何時でも、何処でも、誰でも利用できるサービスです。
ソフトの購入、管理などにかかっていた手間と時間を削減、業務の効率化やコストダウンを図れます。
)(インターネットに接続して利用)
による『カラーシミュレーション』WEBアプリを用意しました。 シミュレーション対象は戸建住宅、ビル、マンション、工場など建築物はもちろん工業製品も可能です。

  1. ご自宅の写真でカラーシミュレーション

    家の塗替え工事の主目的は住宅の美観と寿命を延ばことですが、色を使った自己表現や外観デザインを一新できる機会でもあります。
    誰が見てもカラーコーディネイトの素晴らしい家は一目置かれ、住宅価値も高く感じます。
    このカラーシミュレーションはクラウド技術で開発されたカラーシミュレーション・アプリで、サイディング外壁やモルタル外壁のテクスチャー(凹凸や構造模様)を忠実に再現します。 また、住宅の各部位(外壁,屋根,ドアー,窓枠など)のカラーコーディネイトをご自宅の写真でリアルに再現することができます。
    ご利用は工事を発注するeペイント業者へご自宅の写真を渡し、シュミレーション個所を指示するだけです。

  2. モデルハウスでカラーシミュレーション
    ご自宅の外観に近いモデルハウスを選んでカラーシミュレーションができます。

  3. シミュレーションできる部位は下記の9箇所
    ・外壁2カ所(例;1階と2階)
    ・屋根
    ・軒裏
    ・外壁のアクセントボード
    ・破風
    ・竪樋
    ・窓枠
    ・ドアー

  4. 豊富な塗装色見本
    ・塗装色見本は日本の塗料メーカーの標準色(外壁色見本,屋根色見本が塗料メーカーごとに自動で表示されます)
    ・日本塗料工業会の標準色632色
    ・グローバルカラー878色

  5. プリントアウト
    これはと思うシミュレーション画像を最大4つまで登録し、A4用紙にプリントアウトできます。


ご自宅の写真でカラーシミュレーション

クリックして拡大画像をクリック➡拡大

カラーサンプルで外壁の色決めができたら、次に、住宅各部のカラーコーディネイトをしてみましょう!

カラーコーディネイターで色々な部位のカラーシミュレーションができます。 色見本は各塗装仕様に併せたメーカー標準色カラーと、オーダーカラー、グローバルカラー(2000色の中から878色を厳選)と日本塗料工業会色見本(F版632色)と豊富な色数の中からお選びいただけます。

カラーコーディネイターはeペイント出店各社のホームページ(店舗)内でご利用いただけます。

使い方は:

  1. お好みのモデルハウスを選択するか、IDとパスワードを入力してご自宅の写真を表示させます。
  2. シミュレーションする部位名を選択します。
  3. 塗料の種類を選択して標準色を選ぶか、色見本帳を選択してください。
  4. 色を選択し(クリック/タップ)、シミュレーションボタンをクリック、又はタップします。
  5. シミュレーション結果が表示されます。

<デモ店で見る>

シミュレーション画像は登録できて、しかもプリントアウトできます

ネット塗装店eペイント「ご自宅の無料カラーシミュレーション」

外壁塗替工事をeペイント業者(出店各社)へ発注する場合は、ご自宅の写真で上記のカラーシミュレーションが利用できます。 詳しくは、eペイント業者へご相談ください。

外壁塗装シミュレーションはあくまでもイメージです

塗装色はカラーシミュレーションでイメージを確認、色見本帳で色を特定、塗り板見本で確認することをお勧めします。

<色温度の違いによる見え方>

住宅カラーシミュレーションの色温度図

色の見え方は日の出から日の入りで刻々と変化します。また、春夏秋冬でも異なります。皆さんは照明機器(蛍光灯,白熱灯,ロウソク)の違いで色が異なることにお気づきと思いますが、太陽光でも晴天, 薄曇り,曇りなどで風景の色が異なります。これは『色温度』の違いにより青色から赤色へと見え方が変わるからです。

<顔料,染料,光の三原色RGBの違いによる見え方>

顔料を基に作られる塗料の色とコンピュータ画面のRGB(Red,Green,Blue)で表現される色が同じになることはありません。また、印刷された画像(染料、一部顔料)とも異なります。

<塗替えシミュレーションの色はあくまでも参考です>

”色見本帳”や”塗り板見本”とコンピュータのLED画面の色を比較して、指定した色と違うとクレームをつける方がおります。 さらに、色見本帳と塗装後の色を比較してクレームをつける方もおります。色のクレームをできる限り避けるには事前に『外壁色の色決め手順』を踏むことをお勧めします。塗り板見本と違うとなると塗装業者の発注ミス(色番号間違え)か運悪くクレーマーに遭遇してしまったということになります。

<外壁色の色決め手順>

顔料を基に作られる塗料の色とコンピュータ画面のRGB(Red,Green,Blue)で表現される色が同じになることはありません。また、印刷された画像(染料、一部顔料)とも異なります。

  1. eペイント外壁カラーシミュレーションで色彩イメージを確認
  2. 色見本帳で色を特定
  3. 塗り板見本で確認

日本は地域によって色彩の嗜好が異なるといわれています

日本は南北に長い海洋性気候で、日本海側には親潮、太平洋側には黒潮が流れています。さらに四季があり、季節によって太陽光線の強弱、湿度の変化を伴いモノの見え方が変わってきます。その結果、地域によって色彩に対する嗜好も異なるといわれています。地域別色の嗜好を参考に、ご自宅のカラーシシミュレーションを楽しんでみてはいかがですか!。

地域別・色の嗜好

  • 太平洋側の沖縄~ 関東までは 暖色・清色
  • 太平洋側の東北~北海道までは 寒色・清色
  • 日本海側の北九州~山陰までは 暖色・濁色
  • 日本海側の北陸~北海道までは 寒色・濁色

塗装業者の皆様へ

今まで、コンピュータが苦手でカラーシミュレーション・サービスを提供できなかった塗装職人さんや塗装業者の皆様にご利用していただき、受注に結びつけていただければ幸いです。
eペイントの理念は住宅塗替えは地産地消です。 同じ生活圏で仕事をされている地元業者に頼むのが安心・安全の面から一番だからです。

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