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FAQ、ご質問と回答

「インターネット」を利用して創り出したしくみ『eペイント』、eペイントへのよくある質問集

eペイントについてのよくある質問事項

  1. このサイトの目的は?
  2. 誰でも利用できますか?
  3. 出店業者(塗装業者)の資格は?
  4. ほんとに精度の高い見積ができるのですか?
  5. 最終契約額はどのように決まるのですか?
  6. 工事請負契約は何処とするのですか?
  7. 塗装工事の保証書は信頼できるか?
  8. eペイントの保証書に対する考え方?
  9. 工事品質はどのように確保されるのですか?
  10. 運営費はどのように賄っているのですか?
  11. 運営会社とはどんな会社ですか?

住宅塗装・塗り替え(ビル外壁改修)についてよくある質問事項

  1. 塗装の目的は何ですか?
  2. 最新の建築塗装について?
  3. 住宅塗り替え費用(見積金額)はどのように決まるのですか?
  4. 様々な業者の営業マンが来ますが、何を基準に業者選びをすればよいのですか?
  5. 業者の見積根拠がわかりません。外壁の材料・種類・金額について教えてください。
  6. サイディングの劣化を直すにはペンキを塗ると言うのですがホントですか?
  7. 鉄筋コンクリートで外壁の仕上げには塗装してありますが、白い粉が出てきています。
  8. 屋根診断士という方が来られ、屋根の調査後に塗り替えを勧められました。 塗り替えは必要ですか?
  9. 現在、海外在住だが日本国内にある自宅や借家の塗装工事を依頼したいが・・・?
  10. 別宅(借家や実家)、別荘などの塗り替えをしたいが近隣の業者を紹介してもらえないか?

ペイント出店に関するよくある質問事項

  1. 業者紹介サイトとの違い?
  2. リフォーム専門ホームページとの違い?
  3. インターネットで仕事を受注できるのですか?
  4. なぜ、原価をオープンにするのですか?
  5. その他出店に関わる事項はeペイント運営サイトへ

eペイントについての質問への回答

このサイトの目的は?

お客様と施工業者の双方にとって最適な仕組みを提供し、住宅塗替え,ビル改修工事のトラブルの減少を目指します。

誰でも利用できますか?

利用できます。 ただし同業者が営業目的で利用することを禁じます。

出店業者(塗装業者)の資格は?

一番重要視することはeペイントの理念に賛同するかどうかです。その上で、建築塗装工事業・塗料販売業・増改築工事業・クロス、内装工事業・防水工事業業種の認定を有する個人または企業とします。

ほんとに精度の高い見積ができるのですか?

契約時の施工数量は実測値を用いますが、見積単価については他のサイトで用いられている単価(希望小売価格のようなもの)ではなく、eペイントでは歩掛,日当,材料価格,作業難易度,施工規模を考慮した施工原価です。(著作権登録済)

最終契約額はどのように決まるのですか?

お客様の提示した金額です。 ただし、施工数量についてはお客様と業者で合意を得た数量を使用します(実測値が基本)。 また、特別な工事や追加工事は十分話し合ってください。 お客様の提示した金額では品質が保てない場合、お断りすることがあります。

工事請負契約は何処とするのですか?

お客様と業者の契約です。サイト運営会社が間に入って手数料を取ることはありません。

塗装工事の保証書は信頼できるか

 住宅塗替え工事の保証書は、いつ頃からを発行するようになったのか? 元々職人の世界では、親方から受け継いだ無形の技や誇りを仕事に活かすことで、施主の信頼を得、口コミで仕事を受注してきたのではないでしょうか?

 では、なぜ保証書を発行するようになったのか? 最大の理由は市場が変わり、新しいタイプの塗装会社(リフォーム会社)が出現したことです。

 1970年代から1980年代の高度成長期に持ち家の需要を満たすため新興住宅地が造られ、そこに住む人々の意識は旧市街地の人々とは違い、濃厚な人間関係を避け、合理的な個人主義へと変わったことです。

 この新たな市場へ、職人さんを下請とした営業だけの新しいタイプの会社(訪問営業会社)が出現し、塗替え市場と言う牧草地を食い尽くすと、次の牧草地へ移動する形態の狩猟型ビジネスモデルが誕生しました。 このスタイルの会社は歩合制給与の営業マンを雇い、受注金額の半分以下で工事を下請けに投げることから 、受注契約さえとれれば会社も社員も存続できます。 そのため、契約だけが目的となり、品質を担保できない価格や紙切れだけの保証書の発行は必然的に多くなります。 数年後に、クレームが発生し保証書を楯に会社へ乗り込もうとしても、すでに食べつくされた牧草地には会社が無く、遠く離れた他の営業者所へ行って補償交渉をするのも大変な労力です。

 このようなスタイルの会社の経営者は、施主が民事訴訟を起こすだけの勇気が無いと高をくくっているのではないでしょうか。

eペイントの保証書に対する考え方?

eペイントは地元に根を張った業者を選ぶことが最も有効な保証書だと考えます。 地元業者は地域社会で生活をしています。 いい加減な仕事や対応をとれば生活の根底が崩れてしまいます。  eペイント出店業者はeペイントの理念に賛同したそれぞれ独立した業者です。 運営本部は仮想店舗システムの構築と維持が主な業務で、塗装工事の営業⇒契約⇒施工⇒保証の範囲については、個々の出店業者の裁量を尊重しています。 塗装工事・保証書の目安として下記に掲げる内容を参考に個々の業者との契約にお役立てください。

  1. 塗装の寿命は同じ塗料を使ったとしても、被塗物の性質や環境で寿命が数倍違うことがあります。(屋内では10年以上持つこともありますが、屋外の木部で3年以上の保証は難しいでしょう)
  2. 塗料メーカーの出荷証明書は保証とは一切関係ありません。元々出荷証明書は公共工事で行政が設計仕様書通りの材料を使用したかをチェックするためで、通常は工事現場に積み上げた写真を添付して提出します。

工事品質はどのように確保されるのですか?

・ お客様に使用材料一覧と塗装仕様書(工程)を提供 → 第三者でなく、お客様がチェック

・ 出店エリアが地元で、且つ、直接施工が出店の条件 → 業者は地元の評判が第一

・ 万一、トラブルが発生した場合は運営会社へ連絡 → 調査・確認後、業者に非が有ればその店を閉鎖

運営費はどのように賄っているのですか?

出店業者の家賃です。

運営会社とはどんな会社ですか?

1986年創立の塗料・塗装業界向けの業務ソフト(原価積算,見積,工事管理,カラーシミュレーション・・・)開発会社です。
→ 詳細

住宅塗装・塗り替え(ビル外壁改修)についての質問への回答

塗装の目的は?

塗装の目的は、建物を腐食から守ることと、色彩によりイメージを一新することです。 最近では、塗料や塗装技術の進歩で遮熱・断熱などの環境負荷低減や有機物を分解(汚れ除去)する触媒コーティングも住宅塗装に加わりました。
塗装(コーティング)とは、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層を塗り重ねて膜を作り、仕上げる作業です。 各層は決められた膜厚を満たさないと期待した年数より早く劣化が始まります。 また、塗り替え工事では旧塗膜との接着性に優れた下塗材(シーラー、プライマ-、フィーラー)を塗り、その上にトップコート(仕上材)を2回塗するのが一般的です。

最新の建築塗装について?

一般に、塗料は溶剤、樹脂、機能の要素を使用目的や環境に合わせて最適な製品として製造されます。
溶剤については、環境問題の観点から有害化合物であるVOC(揮発性有機化合物=Volatile Organic Compounds, Voice of Customerや東インド会社の略ではありません)を意識した塗料が主流になっています。(水性塗料や弱溶剤塗料など)
樹脂については、耐候性(長持ち)を重要視するのであればシリコンやフッソ樹脂塗料ですが、環境を意識した自然塗料なども人気があります。
機能性塗料では、防汚に優れた光触媒(屋外向き)や空気触媒(屋内向き)などの有機物分解機能を有するものや、夏季の冷房費を低減する遮熱・断熱塗料などがあります。

住宅塗り替え費用(見積金額)はどのように決まるのですか?

現地で施工する工事は、施工前の予算原価と工事完了後の実績原価では工事ごとに違ってしまい、お客様へ事前に適正価格を提示するのは難しいのもです。 だからと言って、そのリスク負担までを上乗せした見積金額が認められる訳ではありません。 安ければ手抜き工事(薄めて塗る、工程を省く、決められた材料を使わない、・・・)が心配、高くても安心とはいかないのが住宅塗り替え工事です。
塗装会社といっても、実にさまざまな形態の会社があり、工事費用の算出根拠や見積金額も会社の数分あるといっても過言ではないでしょう。

【参考】一般的な見積金額の算出基準

  • ケース①:各塗料メーカーのカタログ等に掲載している設計単価を基準
  • ケース②:建設物価本の積算単価を基準
  • ケース③:塗装業者の長年の経験から導いた単価を基準
  • ケース④:下請け業者に見積もらせた金額に利益を上乗せ
  • ケース⑤:同業他社を考慮した業界単価を基準
  • ケース⑥:歩合報酬制の営業マンのいる会社は歩合分を上乗せ

様々な業者の営業マンが来ますが、何を基準に業者選びをすればよいのですか?

訪問営業の全てが問題だとは言いませんが、できればお断りし、電話帳やインターネットを利用して地元業者を選ぶべきです。

参考:下記に挙げたような見積をする業者は要注意です。

  • ケース①:塗り替え工事一式・・金○○円のような明細書の無い見積書を提出する業者
    ≪理由≫
    よほど信頼できる業者であれば別ですが、やはり心配です。 工事完了後に、施工箇所等のトラブルが発生します。 塗る箇所や塗装仕様で費用が変わります。
  • ケース②:性能のよい自社オリジナル塗料を使用するので割高になるという業者
    ≪理由≫
    一部を除いて、ほとんどが国内塗料メーカーのOEM商品で必ず同等品が存在します。
    材料費は塗装仕様や外壁の表面形状(凸凹)で異なりますが工事費の20%前後が目安です。
  • ケース③:足場を使わない、または足場工事費を故意に安くするか、足場工事費分を値引きする業者
    ≪理由≫
    現在の技術や道具では、足場無しでは施工品質を極端に落とします。
    ⇒トータル金額をチェック!、施工品質が不安!
  • ケース④:30%以上の値引きをしてくる業者
    ≪理由≫
    正確な見積であれば 30%off では赤字となり、手抜き工事につながります。
    ⇒もともといい加減な見積書です。
  • ケース⑤:大量仕入れで材料を安く仕入れるので工事金額を安くできる
    ≪理由≫
    材料費は工事費の20%前後で、材料費を無料にしても20%off が限界です。
    ⇒トータル金額をチェック!
  • ケース⑥:一年中キャンペーンを行っている会社
    ≪理由≫
    普通の会社であれば1年中キャンペーンを行えばつぶれてしまいます。
    ⇒トータル金額をチェック!

業者から見積書をもらいました。 外壁の材料・種類・金額について教えてください。外壁の面積は約250㎡です。

ネット塗装店eペイントは、お客様ご自身で塗装仕様毎の塗装工事原価(外壁の材料・種類・金額)を求めることができます。 是非、eペイントをご利用してご自分で仕様と金額を確認してください。

サイディングの劣化を直すにはペンキを塗ると言うのですがホントですか?

一般に、新築時のサイディングボードは工場塗装されたものが使用されますが、時が経てば当然表面の膜が劣化します。 どのようなサイディング素材(窯業系、金属系、セメント系)か、劣化の程度で下塗りに使用する材料が異なります。
専門知識を持った塗装店と打ち合わせしてください。

鉄筋コンクリートで外壁の仕上げには塗装してありますが、白い粉が出てきています。

外壁からの白い粉は、コンクリートのアルカリ成分が流出したチョーキング現象だと思われます。
チョーキングが起きている箇所には必ずひび割れがあります。 補修はこのひび割れに沿ってV字型にカットし、コーキング材で埋め戻しをします。 その後に塗装をするのが一般的です。 専門家に診断をしてもらうことをお勧めします。

屋根診断士という方が来られ、屋根に上って調べたところ、スレート瓦の塗り替えを勧められました。塗り替えは必要ですか?

塗り替え時期は気候や建物の周辺環境にもよりますが、一概に何年で塗り替えということにはなりません。
最も長持ちする超耐候のフッソ樹脂塗料は、20年近く塗膜が持つとカタログに書かれていますが、周辺環境によって変わります。 できれば、信頼のおける塗装店の方にお問い合わせをするか、もしくは、eペイントの業者にお聞きになることをお勧めします。

現在、海外在住だが日本国内にある自宅や借家の塗装工事を依頼したいが・・・?

eペイント運用センターへご相談ください。 お客様の塗り替え現場に近い出店業者を紹介します。
なお、本サイトに出店している全業者はインターネットを利用し、海外在住のお客様とのお打合せなど応対できます。 安心してご利用、ご相談ください。
(紹介実績)
アメリカ在住 ⇒ 神奈川県内借家
ドイツ在住 ⇒ 東京都内借家

別宅(借家や実家)、別荘などの塗り替えをしたいが近隣の業者を紹介してもらえないか?

eペイント運用センターへご相談ください。 お客様の塗り替え現場に近い出店業者を紹介します。安心してご利用、ご相談ください。
(紹介実績)
神奈川県逗子市(別荘)、静岡県富士宮市(別荘)、福島県(ペンション)

ペイント出店に関する質問への回答

業者紹介サイトとの違い?

 ほとんどの業者紹介サイトは、請負契約金額から仲介手数料を取っています。 お客様から見れば、工事に直接かかわりのない仲介会社に、できれば手数料を支払いたくないというのが本音でしょう。 また、元請を目指す塗装業者にとっても、元請業者が業者紹介サイトに取って代わっただけで、塗装業が下請という構図は変わらず、インターネットネット社会でも下請業になりかねません。
 eペイントは、お客様主導のビジネスモデルを組み込んだ仮想塗装店をインターネット上に各出店業者の店としてオープンし、来店されたお客様が塗り替え費用を見積もったり、色決めをした上で発注する仕組みです。
お客様が見積もった内容(見積金額、材料費、労務費、管理費))はメールで、お客様と出店業者へ同時送信されます。 さらに、出店業者はサポートツールを利用して、お客様の見積データを見積編集ソフト(サポートツール)に取り込み、再編集してお客様へ提出することが出来ます。。。
請負契約は、お客様と元請であるeペイント業者で行われ、サイト運会社は一切、手数料をいただきません。

リフォーム専門ホームページとの違い?<

 リフォーム関連サイトが電話やメールで勧誘している塗装会社のホームページ制作では、独自ドメインのホームページ製作と5年分のサイト維持費で 、¥300万~¥500万が一般的なようです。 ご自分で『工事を受注するための』独自ドメインのホームページを立ち上げようとすれば、ホームページ制作費が¥30万~¥40万、仮想サーバー使用料が¥5000/月、ホームページ維持費が¥10万/年、有料広告(Pay Per Click)が¥3万/月とすると、5年間で¥290万~¥300万かかります。
eペイントは5年間(含む出店費用)で¥113万~¥127万です。 しかも、ビジネスサイトには欠かせない、オンライン双方向(インターラクティヴ)な『お客様主導ビジネスモデル』を組み込んだホームページです。

インターネットで本当に仕事を受注できるのですか?

 運営会社の評価でなく、第三者である㈱リフォーム産業新聞社の発行する『ザ・リフォーム』の記者が、eペイント出店企業へ赴き、取材した記事をお読みください。 ⇒『元請を目指す塗装店の取り組み』記事の全てを読む

元請を目指す塗装店の取り組み・リフォーム新聞

なぜ、原価をオープンにするのですか?

 インターネット上では、『価格ドットコム』のように、どこのショップが一番安いかを調べてオープンにしているサイトがあります。 工場生産で品質に差が無い商品を購入するときには、消費者にとってこの仕組みが最も合理的で有益なものでしょう。
しかしながら、この仕組みを現場施工の塗替え工事で用いれば、安くした分、塗装工程を省いたり、薄めて塗るなどの手抜き工事が発生し、2,3年後には、はがれや色落ちのトラブルが続発し、一気にお客様の信頼を失うことになり、塗装業界全体の地位の失墜になります。 既に、インターネット上には塗装工事の激安を売りに事業を展開している問題会社もあります。
 eペイントはこのような問題を予想し、どのような仕組みがお客様と塗装業者にとってベストなのかを最優先にビジネス・モデルを構築しました。 その結果が『予算原価をオープンにする』と言うことでした。  塗装業者様からよく『原価を顧客に教えて商売など成り立たない』とお小言を頂きますが、何も確定原価をオープンにしているのではありません。 eペイントがオープンにしているのは予算原価です。 業者の皆さんが見積書を作るときに、必ずこの予算原価に諸経費を上乗せして見積金額としているはずです。 eペイントはこの予算原価をさらに材料費、労務費、経費に分けてお客様へ提供します。
小売店等の原価(仕入)は確定原価でeペイントの予算原価とは根本的に異なります。

その他出店に関わる事項はeペイント運営サイトへ

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