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【eペイントの見積】匿名オンラインで、住宅塗装で実際にかかる費用(材料、工賃、管理費)を見積もります。⇒予算原価見積

IT社会は、外壁・屋根塗装工事の予算原価を見積WEBアプリで事前に知ることができます!

eペイントは塗装専門業者に代わって、お客様が住宅やビルの適正な屋根・外壁塗装費用を決められるよう、次のことを基本に構築しました。

  1. 外壁塗装の知識がないお客様が簡単に見積もれる『標準見積』と本格的な『詳細見積』の二種類を用意しました
  2. 客観性のある理論原価(予算原価=材料費+労務費+管理費)を提供
  3. 作業の内容を明確に! 塗装仕様書(工程,材料,・・)を提供

【INDEX】


木造、RC住宅塗装の見積もりはオンラインWEBアプリで

外壁塗装費用オンライン見積で見積資料を入手するまでの概念図:eペイント

住宅塗替え市場では塗装専門店以外に様々な業種の企業が参入し、見積金額ひとつをとっても驚くような金額の違いがあります。eペイントはこの見積額の算出を理論原価(予算原価)ベースで計算し、現場管理費と一般管理を加算して見積額を求めます。この方式は欧米では当たり前ですが日本では複合単価方式の見積書が主流で材料費と労務費の明細が分からず見積額が妥当かどうか判断できず、営業マンの押しの強さで受注しているのが現状ではないでしょうか?
また、インターネット上ではメールで見積情報を送信し人間が介在してやり取りするサイトをよく見かけますが、お客様の情報が業者側へ渡り積極的な営業を仕掛けられ、断るのに嫌な思いをされた方も多いいのでは・・・

eペイントの匿名オンライン見積は予算原価方式(原価積算見積)で、お客様の入力したデータを基に使用される塗料の価格と量、必要な工賃、管理費を計算して見積金額を導き出します。
見積結果画面には『外壁の塗装仕様10種類』と『屋根の塗装仕様10種類』の見積金額、耐用年数、機能、仕様種別が表示され、 お客様のご要望(ご予算、機能、耐用年数)に合った最適な塗装仕様を選ぶことができます。 塗装業者の見積書ではせいぜい2~3種類の塗装仕様の提案が多いようですがeペイントの見積は外壁と屋根の塗装仕様の組合せで最大100種類にもなります。

eペイントの見積の仕方には『標準見積』、『詳細見積』、『RC詳細見積』の3通りがあります。

  1. 『標準見積』とは、お客様が入力したデータ(床面積、階層、・・)を基に、標準的な塗替ヶ所の面積を自動算出し見積金額を計算します。
  2. 『詳細見積』とは、画面に表示される塗装部位の数量を入力して精度の高い見積書を作成できます。事前に塗装部位と数量がお分かりの方は詳細見積を利用されることをお勧めします。
  3. 『RC詳細見積』とは、RC(Reinforced Concrete=鉄筋コンクリート)製の建物で木造住宅の塗装工事に加え外壁補修や屋上防水の見積もりが行えます。

今すぐオンライン見積もり

eペイントの住宅塗り替え標準見積(入力画面)

標準見積とは大雑把な見積という意味ではなく、建物情報で外壁と屋根の塗装仕様グループを決め、モデルハウスを基準に床面積または周囲長から根拠のある数量を算出して標準的な塗替え箇所の予算原価を見積もることです。

eペイント標準見積入力項目
標準見積数量算出モデルハウス

-<モデルハウスとは?>-

標準見積とは大雑把な見積というわけではなく、モデルハウスを基準に根拠のある数量を算出し見積することです。

eペイント出店業者が「地域の建物特性に合わせて標準データa)~g)のデータを設定します。

塗装面積に大きな影響をする”延べ床面積?”又は”周囲長?”とありますが、両方に入力された場合位は”周囲長”が優先されます。

-<屋根形状の指定とは?>-

屋根の傾斜角度で屋根面積が変わります。

例えば、平屋根の面積をS1とすると屋根傾斜拡θの切妻屋根の面積は以下の計算式は
S1/cos(θ)で求めることができます。

-<外壁と屋根塗装の指定とは?>-

外壁の素材で適用できる塗装仕様グループが決まります。
eペイントでは外壁の塗装仕様として最大10種類の見積結果を表示します。

屋根の素材で適用できる塗装仕様グループが決まります。
eペイントでは屋根の塗装仕様として最大10種類の見積結果を表示します。

塗装工事費の見積条件と見積結果の見方(見積結果画面1)

標準見積、または詳細見積の見積条件データを入力し、”見積実行”ボタンを押すと下図の見積結果が表示されます。

eペイントの見積結果画面

-<B見積条件とは?>-

見積金額算出の根拠となる『日当』、『現場管理費の比率』、『一般管理費の比率』をお客様のご要望に合わせて変えることができます。
見積条件を変えて再度”見積実行”ボタンを押すと、金額が更新されます。

よく判らないという方には『日当』、『現場管理費の比率』、『一般管理費の比率』の説明、参考データ等を参照できます。

-<C見積結果とは?>-

見積結果は外壁塗装見積金額と屋根塗装見積金額に分けて表示されます。それぞれの枠内には塗装仕様ごとに金額、機能、耐用年数が表示され、お客様のご予算やご要望に合った塗装仕様を選ぶことができます。その他工事費には塗装以外の仮設足場工事と高圧洗浄費などが含まれます。”塗装費”に”その他工事費”を加えた金額が直接工事費となり、管理費を加えて見積額となります。

外壁塗装金額と屋根塗装見積金額の算出基準となる塗装仕様はeペイント出店業者が地域に合わせて、それぞれ最大10仕様ずつ登録できます。

見積明細書の資料請求(見積結果画面2)

見積結果画面の下部に『画面コピー』ボタンと『資料請求』ボタンがあり、見積資料を入手することができます。

『画面コピー』ボタンを押すことで文字通り画面イメージを印刷します。この資料は塗装業者との打ち合わせにご利用できます。

『資料請求』ボタンを押すことで、見積結果画面で選択した外壁と屋根の塗装仕様を基に①塗装業者の情報、②労務費と材料を明記した見積書、③使用材料一覧表、④塗装施工仕様書などをメールで受け取ることができます。詳細資料(塗装見積サンプルはこちら

eペイント見積結果の対応

-<B見積条件とは?>-

見積金額算出の根拠となる『日当』、『現場管理費の比率』、『一般管理費の比率』をお客様のご要望に合わせて変えることができます。
見積条件を変えて再度”見積実行”ボタンを押すと、金額が更新されます。

よく判らないという方には『日当』、『現場管理費の比率』、『一般管理費の比率』の説明、参考データ等を参照できます。

見積とは前もって予算を積算することです(予算原価方式)

見積書の作成に当たって、ほとんどの塗装業者は経験値、メーカーの設計単価、相場などを参考に自社の塗装㎡単価を決め見積書を作成していますが、本来は、先ず直接工事費の原価積算を行い、一般管理費として会社運営にかかる経費と利益を加算するのが正しい見積方法だといえます。

見積額=直接工事費+一般管理費

<直接工事費の求め方>

塗装工事の直接工事の原価積算はそれほど難しいものではありません。

直接工事の原価=①材料費+②工賃+③現場管理費

材料、工賃は塗装仕様書から導くことができます。

水性シリコンの塗装仕様書を例に;

工 程 使用材 塗布量 仕入価格 荷姿 ㎡材料費
下塗り 下地調整材 0.30 Kg/㎡ ¥6,500 16kg缶 ¥122
中塗り 水性シリコン塗料 0.15 Kg/㎡ ¥18,000 15kg缶 ¥180
上塗り 水性シリコン塗料 0.15 Kg/㎡ ¥18,000 15kg缶 ¥180

① 材料費の計算方法について

塗料メーカーの施工仕様書((*1)インターネットでも調べることができます)に基づいて使用される塗料の㎡当たりの使用量(塗布量)とKg当たりの塗料価格(*1)を掛ければ求めることができます。
塗料価格は主成分の樹脂と顔料(色)で異なり、アクリル→ウレタン→シリコン→フッソの順で高くなり、淡彩色より濃彩色の方が高くなります。

(*1)インターネットでも調べることができます。

② 工賃の計算について

塗装は塗装面の清掃、下塗、中塗、上塗の順で作業を進めていきます。 これらの各工程の歩掛り(*2)と日当が分かれば工賃を求めることができます。
工賃はニス塗りのような高度なハケ塗り技術を必要とせず、ローラで塗るのであれば工程数で決まります。
塗装職人さんの日当については都道府県別塗装工の日当)を参考にしてください。

(*2)作業に要する作業の手間を数値化したもので、1人の職人さんが1日にできる作業量分の1。職人さんの質でも異なります。

③ 現場管理費について

塗装工事の現場で発生する費用です。現場管理費の半分以上は、工事監理者の人件費や福利厚生費、法定福利費です。(参考:財団法人 経済調査会) 具体的な内容;
  • ・ハケ,ローラー,養生テープ等の消耗品費
  • ・交通費,廃材処分費,保険,安全対策費

目安:直接工事費(材料費+労務費)の5%から15%、現場環境や塗装仕様によって異なります。

④ 一般管理費について

会社を運営していく上で必要な経費です。 具体的な内容;
  • ・事務所家賃,通信費,交通費,事務所水光熱費
  • ・営業マン,事務員等の人件費
  • ・施工機材の減価償却
  • ・社会保険等の法定費用
  • ・会社利益

目安:見積原価の15%から25%、会社規模,アフターフォロー等の内容によって異なります。

工事規模(塗装面積)で変わる原価

材料費、労務費が塗装規模で変わります。 集合住宅などの大規模改修工事では材料代は大量発注による値引きやメーカー特別価格が適用され、労務費は作業効率が上がり、小規模工事に比べ下がります。 下表のeペイントの標準見積例では単純に塗装面積に比例して見積金額が変わるのではなく、塗装面積が大きくなるほど塗装㎡単価が下がります。

eペイントの戸建住宅標準見積結果の例;

工事規模 外 壁 屋 根
(床面積 ㎡) (塗装面積 ㎡) 見積額 ㎡単価 (塗装面積 ㎡) 見積額 ㎡単価
50 82 \160,790 \1,961 41 \84,214 \2,054
100 118 \210,140 \1,781 74 \114,848 \1,552
300 212 \331,072 \1,562 194 \229,890 \1,185

※見積条件;塗装仕様は水性シリコン、現場管理費と一般管理費を除いた材料費と労務費(日当¥18,000)

塗装工事の見積もりでよく利用される塗料メーカーの塗装単価について

塗料メーカーの『水性シリコン外壁塗替え』設計単価例;

塗料メーカー 仕上塗料商品名 荷姿 WEB価格 工程数 塗装単価
日本ペイント オーデェフレッシュSi100Ⅲ 15Kg缶 \20,500 \2,830
関西ペイント アレスアクアシリコンACⅡ 15Kg缶 \20,500 \2,800
エスケー化研 水性コンポシリコン 16Kg缶 \22,000 \2,200

※主要塗料メーカーの『水性シリコン外壁塗替え』塗装単価(設計単価)(2017年現在)

  • ・白及び淡彩色、塗装面積300㎡以上、下地調整代・養生費・足場代・諸経費は含まず
  • ・WEB塗料価格とは価格.com掲載価格(2017年2月)です
  • ・eペイントの塗装価格は塗料メーカーの約1/2となります

値引きについて

リフォーム会社の営業手法の中には、はじめから値引きを戦術的に取り入れた見積額を提示するところもありますが、eペイントではお客様自身による日当、管理費比率の変更で、原価そのものを修正し、ご希望金額に近づけることで値引き(お客様の希望金額)に対応します。
eペイントのこのような手法は、職人さんの技術対価はいくらか?、いくらの材料を使用しているか?、経費はどのくらいみているか?等々を、お客様に知っていただくことが、トラブルの減少につながると信じているからです。 リフォームトラブルの多くは大幅な値引きをする会社のようです。 もともと大幅な値引きができるのであれば、初回の見積金額はいい加減なものと言えます。

ホームページの中には個人の住宅情報を入力して見積依頼を受け付けるページがありますが、あなたは見積依頼しますか?・・・個人情報の流出にもなりかねません!
お客様が業者に気づかれずに精度の高い見積もりができ、しかも、業者と対等に交渉できるだけの情報を先ず入手することが重要ではないでしょうか?

外壁・屋根塗装・オンライン・ネット見積) 今すぐ全国のオンライン塗装見積とカラーシミュレーションの塗装店
(日本地図で住宅塗替え費用オンライン見積もりできるeペイント業者マークの付いたオンライン見積ができるeペイント業者を選択し、”今すぐ見積る”を選んでください)

eペイントの見積画面では、お客様が見積額を決めることができるよう『全国の塗装工の日当一覧』『管理費について』の説明が用意されています。

塗装職人さんの日当-eペイントでは?

塗装 職人さんについて

時間をかけてとことん納得に行くまで仕上げるのが職人であれば、限られた時間内で最大の能力を発揮するのも職人である。 ハケ(刷毛)塗りが主流であった時代はともかく、住宅塗替えのような現場ではローラー塗りが主流となりあまり素人と玄人の違いがありません。 しかし、現在でもニス塗りや玄関ドアーのような塗替えではやはりプロフェッショナルな職人でなければできません。 職人の日当といっても技術を持った職人はローラー塗りしかできない職人に比べ1.5~2倍の日当を取ります。

eペイントの初期日当について

外壁や屋根などの住宅塗替え塗装の見積金額は塗装職人さんの日当が大きく影響します。eペイントではこの日当について一体いくらが妥当かを公共事業の積算で使われる国土交通省の労務単価と厚生労働省の賃金実態調査(H16年で終了)を参考に決めました。 初期日当はひとつの目安で、お客様が要求する工事の品質や職人さんのレベルに合わせてお客様が自由に変えることができます。

都道府県別・労務単価と賃金実態調査の比較表(塗装工の平均日当)とeペイントの見積もりで使われる『全国の塗装工の日当一覧』

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