「株式会社川村美装」「株式会社川村産業」の私共「川村グループ」は協力関係会社、約60社で構成されており、建築関係取引き会社150社、官公庁工事、及び自社のリフォーム工事などで、仕事をさせていただいております。特にリフォーム工事は、官公庁マニュアル技術で対応させていただいており、地球にやさしい環境を考えた新工法施工、最新技術でお答えさせて頂いております。
塗装塗り替えシステムと致しましては日本塗装工業会塗替えシステム診断士(インスペクター)の資格もあり、県西、県南では、まだ数十名しかおりません。また航空機機材メーカー80パーセントのシェアを誇る日本特殊塗料株式会社との提携も行っており、環境対応型光触媒外装用塗料<エヌティオ>(六本木ヒルズ外装)、および屋根の温度を15〜20度低減できる、遮熱塗料<パラサーモ>の特約店にもなっております。
何卒ご用命ください。
21世紀は、ハードからソフト、そしてハートの時代です。
いくらコンピュータが発達しても、それを扱うのは人間にほかなりません。厳しい環境の中で企業が生き残っていくためには、人間と人間のバトンタッチ、継続する力、そして、個々の自覚と責任、ということが最も重要になってくると思います。
そこで私は、当社のスタッフ、誰もが一人ひとり責任を持ち、それぞれの分野のエキスパートであることの誇りと、共存共栄の気持ちをもって、みんなで助け合いながら前進していけば道は拓ける、と話しています。
厳しい時代ではありますが、何事にも前向きに”まごころこめてお手伝い!”をモットーに全社員、全協力会社ともに頑張っております。今後ともよろしくお願いいたします。
当社は、私の父の代から「川村塗装工業」として営業しておりまして、約55年の歴史があります。
私は、大学の経済学部を出た後、今とは全く関係のなり仕事をしていましたが、卒業3年後くらいに、父が体調を悪くし、親類一同の勧めもあり、事業を引き継ぎました。もともと塗装という仕事は、学生時代からアルバイトで経験していました。塗装という仕事は、建物などを美しく仕上げてお客様に喜んでいただき、お金をいただける・・こんな素晴らしい仕事はない、と思っていました。ところが実際に事業に携わってみると、3年間は赤字が続き、悩みました。世の中は厳しいものだと、つくづく感じたわけです。
それでも皆様に喜んでもらえる仕事がしたいと思い、年商3000万円くらいの状況の中で思い切って「有限会社川村塗装工業」を設立し、そしてその後「川村美装」に社名を変更しました。また、「カワムラカセツ」という足場専門の会社もできました。これもひとえに、お客様、協力会社様、全社員、皆様の力によるものだと、つくづく感謝しております。

