ほとんどの業者紹介サイトは、請負契約金額から仲介手数料を取っています。 お客様から見れば、工事に直接かかわりのない仲介会社に、できれば手数料を支払いたくないというのが本音でしょう。 また、元請を目指す塗装業者にとっても、元請業者が業者紹介サイトに取って代わっただけで、塗装業が下請という構図は変わらず、
インターネットネット社会でも下請業になりかねません。
eペイントは、お客様主導のビジネスモデルを組み込んだ仮想塗装店をインターネット上に各出店業者の店としてオープンし、来店されたお客様が塗り替え費用を見積もったり、色決めをした上で発注する仕組みです。
お客様が見積もった内容(見積金額、材料費、労務費、管理費))はメールで
、お客様と出店業者へ同時送信されます。 さらに、出店業者はサポートツールを利用して、お客様の見積データを見積編集ソフト(サポートツール)に取り込み、再編集してお客様へ提出することが出来ます。。。
請負契約は
、お客様と元請であるeペイント業者で行われ、サイト運会社は一切、手数料をいただきません。
リフォーム関連サイトが電話やメールで勧誘している塗装会社のホームページ制作では、独自ドメインのホームページ製作と5年分のサイト維持費で
、¥300万〜¥500万が一般的なようです。 ご自分で『工事を受注するための』独自ドメインのホームページを立ち上げようとすれば、ホームページ制作費が¥30万〜¥40万、仮想サーバー使用料が¥5000/月、ホームページ維持費が¥10万/年、有料広告(Pay Per Click)が¥3万/月とすると、5年間で¥290万〜¥300万かかります。
eペイントは5年間(含む出店費用)で¥113万〜¥127万です。 しかも、ビジネスサイトには欠かせない、オンライン双方向(インターラクティヴ)な『お客様主導ビジネスモデル』を組み込んだホームページです。
運営会社の評価でなく、第三者である潟潟tォーム産業新聞社の発行する『ザ・リフォーム』の記者が、eペイント出店企業へ赴き、取材した記事をお読みください。 ⇒『元請を目指す塗装店の取り組み』記事の全てを読む
インターネット上では、『価格ドットコム』のように、どこのショップが一番安いかを調べてオープンにしているサイトがあります。 工場生産で品質に差が無い商品を購入するときには、消費者にとってこの仕組みが最も合理的で有益なものでしょう。
しかしながら、
この仕組みを現場施工の塗替え工事で用いれば、
安くした分、塗装工程を省いたり、薄めて塗るなどの手抜き工事が発生し、2,3年後には、はがれや色落ちのトラブルが続発し、一気にお客様の信頼を失うことになり
、塗装業界全体の地位の失墜になります。 既に、インターネット上には塗装工事の激安を売りに事業を展開している問題会社もあります。
eペイントはこのような問題を予想し、どのような仕組みがお客様と塗装業者にとってベストなのかを最優先にビジネス・モデルを構築しました。 その結果が『予算原価をオープンにする』と言うことでした。
塗装業者様からよく『原価を顧客に教えて商売など成り立たない』とお小言を頂きますが、何も確定原価をオープンにしているのではありません。 eペイントがオープンにしているのは予算原価です。
業者の皆さんが見積書を作るときに、必ずこの予算原価に諸経費を上乗せして見積金額としているはずです。 eペイントはこの予算原価をさらに材料費、労務費、経費に分けてお客様へ提供します。
小売店等の原価(仕入)は確定原価でeペイントの予算原価とは根本的に異なります。